■ Hello School 古典 文法 副助詞 まで ■
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まで 限度程度を示し、体言・連体形に接続する。

(1)限度 [〜まで]
 時のかはるまでよみ困じて、(枕草子・二五段)
  (次の時刻になるまで読み疲れてしまい、)

(2)程度 [〜ほど 〜くらい]
 世に知らず聡う賢くおはすれば、あまり恐ろしきまで御覧ず(源氏物語・桐壺)
  (世に比類のないほど聡明で賢くいらっしゃるので、あまりに恐ろしいほどとお思いになられる。)
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