■ Hello School 古典 文法 終助詞 てしが ■
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てしが 希望を示し、連用形に接続する。

(1)希望 [〜たいものだ]
 ほととぎすなかる国にも行きてしかその鳴く声を聞けば苦しも(万葉集・八)
  (ほととぎすのいない国に行きたいものだ。その鳴き声を聞くと苦しくてたまらない。)

※「てしが」は終助詞の「てしか」が濁音化したもの。
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