■ Hello School 古典 文法 係助詞 こそ ■
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こそ 強意を示し、種々の語に接続して、文末の活用語が已然形になる。

(1)強意
 人あまたあれど、一人に向きて言ふを、おのづから人も聞くにこそあれ。(徒然草・五六段)
  (人が多くいても、一人に向かって言うのを、自然と他の人も聞くものだ。)
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